4.10 再構築結果
結果表示と切り替え
再構築が完了した後、ソフトウェアは自動的に再構築結果を表示します。左側にはこのタスクの結果レイヤーが表示されます。レイヤー前の「チェックボックス」をクリックして異なるレイヤーの表示を切り替えます。マップ下の「2D/3D」切り替えボタンをクリックして2Dと3D結果の表示を切り替えます。
3D結果表示インターフェースでは、視点を切り替えることができます。 ボタンをクリックして上から下への視点に切り替えます。
ボタンをクリックして側面視点に切り替えます。
- デジタル正射写真地図(DOM) 右パネルでレイヤーの可視性と透明度を切り替えることができます。
- デジタル表面モデル(DSM) 右パネルでレイヤーの可視性と透明度を切り替えることができます。凡例のスライダーを使用して表示高度範囲を切り替えることができます。
- 3Dメッシュモデル
右パネルで3Dモデルの表示モードを切り替えることができます:両面レンダリングとワイヤーフレームモデル。
ボタンをクリックして手動で関心領域を描画し、モデルをクロップして興味のある部分のみを表示できます。
注意:1. モデルクロップ機能はモデルの表示効果にのみ影響し、元のモデルファイルは変更されません。「復元」ボタンをクリックして元のモデルを復元できます。2. モデルクロップは凸ポリゴンのみをサポートします。
- 3D点群
右パネルで3D点群の表示モードを切り替えることができます:EDLレンダリングと高度レンダリング。
- 空中三角測量点群
元の結果の取得
タスク詳細ページで、右側の ボタンをクリックしてタスクの作業ディレクトリを開き、タスク結果を表示できます。ディレクトリの意味は以下の通りです:
- 📁2D:2D結果フォルダ
- 📁geotiffs:正射写真(DOM)、デジタル表面モデル(DSM)、その他の結果
- 📁dom_tiles:正射写真タイル結果
- 📁gsm_tiles:デジタル表面モデルタイル結果
- 📁split_dom:正射写真分割結果(分割出力ボタンの有効化が必要)
- 📁3D:3D結果フォルダ
- 📁model-b3dm:3dtilesモデル結果フォルダ
- 📁model-osgb:osgbモデル結果フォルダ
- 📁point-las:las点群結果フォルダ
- 📁point-pnts:pnts点群結果フォルダ
- ......
- 📁AT:空中三角測量結果フォルダ